WEBマーケって、結局なんなのか?
なんで個人店や工場、地方でもやるべきなのか?
WebサイトやSNS、Web広告など、インターネットを活用して商品やサービスを売るためのマーケティング活動のことです。
まぁでも結局、簡単に、一言で言えば、
「あなたの技術やサービスを、WEBを使って必要としている人にちゃんと届ける仕組みを作ること」です。
そうすれば、採用も集客も販売も、自ずと結果がついてくる。
チラシでも、看板でも、SNSでも、ブログでも。媒体は何でもいい。
でも、「ちゃんと届いて、ちゃんと動く」状態になってないと、意味がないんです。
WEBマーケティングという名の
残酷な「奪い合い」から脱却しよう
世の中の「自称コンサル」や「WEB集客のプロ」は言います。
「毎日投稿が大事です」
「最新のアルゴリズムを攻略しましょう」
「動画をとって、おもしろく親しみやすく!」
SNSやWEB集客と調べると、こんな情報が溢れかえっていますよね。
でも、大半は。その作業の果てに待っているのは。
あなたの価値が目減りし、
競合と比較され、
最後に「安いから」で選ばれるという、あまりにも虚しい結末です。
サロンは要注意!あなたの頑張りは「他店のカタログ」に成り下がる
あなたが夜な夜な目をこすり、プライベートを削って投稿している
「キラキラしたビフォーアフター」や「おしゃれな仕上がり写真」。
残念ながら、今のやり方のままでは、それは他店の集客を手助けしている「無料カタログ」にすぎません。
お客様は、あなたのインスタを見てこう思います。
「あ、このスタイル可愛いな。保存しておこう」
そして、その保存した写真を握りしめて、家の近くの「安い店」や、いつも通っている「いつもの店」へ行くのです。
「これと同じにしてください」と。
これが、あなたが心血を注いだ発信の正体です。
お客様は「あなたの店を選ぶ理由」がわからず、利便性と価格で流れていく。
あなたの努力が、他店の売上に貢献している。
これほど屈辱的なことがあるでしょうか。
私が教えるのは、アルゴリズムではなく「商売の原理原則」
WEBマーケティングとは、数字をいじることではありません。
「あなたでなければならない理由」を、言葉で定義し、正しくお客様に手渡すこと。
ただそれだけです。
巷のやり方が通用しないのは、それが「誰でも真似できる外側」のことばかり教えているからです。
外側のテクニックを真似れば真似るほど、あなたの個性は消え、その他大勢の「作業員」の中に埋もれていきます。
でも、だからといって
・顔出しして信頼を得ましょう
・自分の黒歴史をどんどん発表しましょう
・とにかく媚を売りましょう
そんなことは、絶対に言わないので安心してくださいね。
私があなたに提供し、伴走するのは、そんな一過性のドーピングや、自分や家族を危険に晒す方法ではありません。
あなたの技術を、「安っぽい情報」で終わらせない。
私は、あなたの「代行者」であり、「参謀」です。
やりたくもないダンスを踊ったり、嘘くさいキラキラした日常を演じたりする必要はありません。
あなたが誇りを持って磨いてきたその技術。
その技術が、それを必要としている切実なお客様に、最高級の価値として届くように。
私があなたの「盾」となり、あなたの「言葉」となって、WEBという戦場を共に歩みます。
「WEBのことは、あそこに任せておけばいい」
そう思える安心感こそが、あなたが再びプロとして「本来の仕事」に没頭するための、唯一の鍵だと信じています。
さあ、不毛な数字の追いかけっこはもう終わりにしましょう。
私は、「数字だけを追うWEBマーケ」は、やりません。
でも、「数字を見ないWEBマーケ」も、やりません。
- なんの気なしに見たSNSで、ふと心が動く
- 検索結果の中から、なぜか「これかも」と感じる
- 名刺1枚、チラシ1枚で「あ、この人に頼みたい」と思える
その“なぜか気になる”を、ぜんぶ「設計」します。
ただ投稿して、ただ書いて、ただ広告を出すのではなく、
見る人の心の動き、ぜんぶ逆算して、戦略をつくります。
あなたの本当の価値を、世界に知らしめる時です。
正直言います。
すぐに成果がでるわけではありません。
「投稿すればバズる」
「SEOで検索1位とれます」
「すぐ売上が上がります」
そんな“夢みたいな言葉”を、私は言いません。
でも、代わりにこう言います。
「あなたの想いは、ちゃんと“届くように設計”できます」
「結果につながる導線を、“一緒に組み立てる”ことができます」
マーケティングに魔法はありません。
でも、“積み重ねる戦略”には、確実に力があります。
投稿ひとつ。
ブログ記事ひとつ。
その中に「誰のために」「なぜこれを伝えるのか」がちゃんとあるかどうかで、反応はまるで違ってきます。
だから私は、数値を追います。
分析もします。
だけど、見ているのは「人」です。
「本当に、これでいいのかな」
「自分のやってることって、誰かの役に立ててるのかな」
そんな不安を抱える日も、必ずある。
でも大丈夫。
一人でやらなくていい。
“届ける仕組み”は、私と一緒につくれます。
焦らず、でも確実に。
“誰かの心に届くWEB”を、積み上げていきましょう。
