屋号の由来は、Support(支える)+ Move(動かす)+ Ally(味方)。
──つまり、「あなたの代わりに、動く味方」です。

私はあの時、何もできなかった。
だけど今は、あなたの「盾」になれる。

私には、語れるような輝かしい経歴はありません。
社会に出たときは、何のスキルも持たない、自己PRが大嫌いな「ポンコツ」でした。
それでも、ご縁があった職場が美容室やネイルサロン、エステサロンなど美容関係、そしてサロン関係だったこともあり、現場で必死に働く人たちの背中だけは、ずっと見てきました。

そして、地方へ移住した時、
・汗水垂らして美味しい野菜やお米を作っているのに自分の手元には微々たるものしか入ってこない農家さん
・最先端技術や暮らしを支えるものを作っているのに、日の目を浴びず毎日苦労している工場の社長
・いいところがたくさんあるのに、都会に人を取られて過疎ってしまった市区町村

近くで見てきました。

みんな、頑張っている。

でも今。
日々の仕事だけでも大変なのに、現代にはSNSがある。
ブログがある。
WEBマーケがある。
採用激戦時代に入っている。

「SNSやブログとかやらなきゃこれからの時代はダメなんだ」
そんな焦りを抱えながら、仕事後にまだ、身体に鞭を打っている。

みんな、真面目で、優しくて、必死でした。
頑張っている姿は、かっこよかった。

でも。
そんな姿を近くで見ながら、私はいつも、胸が締め付けられるような憤りを感じていました。

「この人たちは技術やものづくりのプロなのに、集客までやるのか?」
「今この人たちがやっているネット集客は、こんなにつらい思いをして眠い目をこすりながら頑張って、本当に成果がでるのか?」

と。

あなたの「命の時間」を、スマホに奪わせない。

今の世の中は、あまりにも残酷です。
ハサミを握り、ペンを握り、人を癒やすための神聖な「技術」を持っているプロが
日本国民のために汗水垂らしている農家さんや、技術のプロたちが、
なぜか「慣れないSNS」や「よくわからないWEBマーケティング」に24時間を支配されている。

「時代だから」
「若い世代にアピールしたり集客するにはやらないと」
そんな、曖昧な理由で、毎日頑張っている身体を、さらに酷使していた。

でもそれは、商売の主導権を奪われているのと同じです。
本来、あなたが磨くべきは「技術」であり、見つめるべきは「目の前のお客様の笑顔」のはず。
それなのに、いつの間にか「投稿のネタ探し」や「数字の増減」に一喜一憂し、心が枯れていく。

私は、そんな不条理が許せなかった。
しかし、かつての私は、何もできずに立ち尽くすだけでした。
だからこそ、私は「社会」から一度離れ、死に物狂いで武器を磨き直しました。
あなたの代わりに戦い、あなたの時間と信頼を守るための、最強の「盾」になるために。

私は、あなたの「想い」を価値へと翻訳する。

私は今、WEBの力で“時間と信頼”をつくる仕事をしています。
SEOライター、WEB集客支援、SNS運用、LP構築、ブログ設計、広告運用、採用や集客。
手がけているのは多岐にわたりますが、根底にある想いは一つだけです。

「中途半端なWEB屋に、あなたの情熱を汚させない」

ただアクセスを増やすだけの記事や、キラキラしただけの空っぽな投稿。
そんなものに価値はありません。
「読まれたあと、お客様がどんな行動をするか」 それが何より大事だと、私は思っています。

あなたの店を、会社を、畑を、守るために。
なにより、あなたの大切な身体と、「人生の時間」を守るために。
徹底的に泥臭く、執筆とディレクションを行います。

もし大きな山を動かすなら、私が信頼するパートナーチームを招集します。
でも、舵を取るのは私です。
あなたの想いを一番に理解する私が、最後まで責任を持ちますので、ご安心くださいね。

“あなたじゃなくていいこと”は、すべて私に投げていい。

もう、無理をしないでください。
あなたが「あなたじゃなきゃダメなこと」だけに専念できる環境を、私が作ります。

  • 更新の義務感で、休日を潰さないでください。
  • よくわからない専門用語に、頭を悩ませないでください。
  • 安売りの合戦に、あなたの誇りを巻き込まないでください。
  • 顔出しして、自分や家族の名誉と生活を脅かさないでください。

私は、あなたの技術を心からリスペクトしています。
その技術を必要としている誰かに、正しい言葉で届ける。それが私の使命です。

あなたは、あなたの戦場で、最高の一振りを。
私は、その背後で、一切の邪魔が入らないように守り抜く。


もし、たった一人で戦うことに限界を感じているなら。
今すぐ、その荷物を半分、私に預けてみませんか。