WEBマーケって、結局なんなのか?
なんでサロンや店舗に必要なのか?

WebサイトやSNS、Web広告など、インターネットを活用して商品やサービスを売るためのマーケティング活動のことです。

まぁでも結局、簡単に、一言で言えば、
「あなたの技術やサービスを、WEBを使って必要としている人にちゃんと届ける仕組みを作ること」です。

チラシでも、看板でも、SNSでも、ブログでも。媒体は何でもいい。
でも、「ちゃんと届いて、ちゃんと動く」状態になってないと、意味がないんです。


WEBマーケティングという名の
残酷な「奪い合い」から脱却しよう

世の中の「自称コンサル」や「WEB集客のプロ」は言います。

「毎日投稿が大事です」
「最新のアルゴリズムを攻略しましょう」
「ハッシュタグは30個、リール動画は流行りの音源で」

バカバカしい。(笑)

そんなものはマーケティングでもなんでもない。
ただの「作業」です。

そしてその作業の果てに待っているのは、
あなたの価値が目減りし、
競合と比較され、
最後に「価格」で選ばれるという、あまりにも虚しい結末です。

なぜ、あなたの頑張りが「他店のカタログ」に成り下がるのか

あなたが夜な夜な目をこすり、プライベートを削って投稿している
「キラキラしたビフォーアフター」や「おしゃれな仕上がり写真」。
残念ながら、今のやり方のままでは、それは他店の集客を手助けしている「無料カタログ」にすぎません。

お客様は、あなたのインスタを見てこう思います。

「あ、このスタイル可愛いな。保存しておこう」

そして、その保存した写真を握りしめて、家の近くの「安い店」や、いつも通っている「いつもの店」へ行くのです。

「これと同じにしてください」と。

これが、あなたが心血を注いだ発信の正体です。
技術だけを見せ、ビジュアルだけを追い、その裏にある「あなたの思考」や「哲学」を言葉にしていないから、お客様は「技術の差」がわからず、利便性と価格で流れていく。
あなたの努力が、他店の売上に貢献している。
これほど屈辱的なことがあるでしょうか。

私が教えるのは、アルゴリズムではなく「商売の原理原則」

WEBマーケティングとは、数字をいじることではありません。

「あなたでなければならない理由」を、言葉で定義し、正しくお客様に手渡すこと。

ただそれだけです。

巷のやり方が通用しないのは、それが「誰でも真似できる外側」のことばかり教えているからです。
外側のテクニックを真似れば真似るほど、あなたの個性は消え、その他大勢の「作業員」の中に埋もれていきます。

私があなたに提供し、伴走するのは、そんな一過性のドーピングではありません。

  1. 価値の言語化(思考の棚卸し) あなたが無意識に行っている技術や、心の奥底にある「譲れない想い」。それを、お客様が「高くても受けたい」と熱狂するほどの価値ある言葉へと翻訳します。
  2. 比較されない「独自の居場所」の設計 「地域で一番の店」を目指すのをやめさせます。「その悩みなら、あそこしかない」と言われる、唯一無二のポジションをWEB上に構築します。
  3. 資産となるメディアの構築 書けば書くほど消耗する投稿ではなく、3ヶ月後、1年後もあなたの代わりに24時間働き続け、信頼を稼いでくれる「資産」としての記事や発信を形にします。

あなたの技術を、安っぽい「情報」で終わらせない。

私は、あなたの「代行者」であり、「参謀」です。
やりたくもないダンスを踊ったり、嘘くさいキラキラした日常を演じたりする必要はありません。

あなたが誇りを持って磨いてきたその技術。
その技術が、それを必要としている切実なお客様に、最高級の価値として届くように。
私があなたの「盾」となり、あなたの「言葉」となって、WEBという戦場を共に歩みます。

「WEBのことは、あの人に任せておけばいい」

そう思える安心感こそが、あなたが再びプロとして「本来の仕事」に没頭するための、唯一の鍵だと信じています。
さあ、不毛な数字の追いかけっこはもう終わりにしましょう。

私は、「数字だけを追うWEBマーケ」は、やりません。
でも、「数字を見ないWEBマーケ」も、やりません。

  • なんの気なしに見たSNSで、ふと心が動く
  • 検索結果の中から、なぜか「これかも」と感じる
  • 名刺1枚、チラシ1枚で「あ、この人に頼みたい」と思える

その“なぜか気になる”を、ぜんぶ「設計」します。
ただ投稿して、ただ書いて、ただ広告を出すのではなく、
見る人の心の動き、ぜんぶ逆算して、戦略をつくります。


あなたの本当の価値を、世界に知らしめる時です。

正直言います。

すぐに成果がでるわけではありません。

「投稿すればバズる」
「SEOで検索1位とれます」
「すぐ売上が上がります」

そんな“夢みたいな言葉”を、私は言いません。

でも、代わりにこう言います。


「あなたの想いは、ちゃんと“届くように設計”できます」
「結果につながる導線を、“一緒に組み立てる”ことができます」


マーケティングに魔法はありません。
でも、“積み重ねる戦略”には、確実に力があります。

投稿ひとつ。
ブログ記事ひとつ。
その中に「誰のために」「なぜこれを伝えるのか」がちゃんとあるかどうかで、反応はまるで違ってきます。

だから私は、数値を追います。
分析もします。
だけど、見ているのは「人」です。


「本当に、これでいいのかな」
「自分のやってることって、誰かの役に立ててるのかな」

そんな不安を抱える日も、必ずある。
でも大丈夫。
一人でやらなくていい。
“届ける仕組み”は、私と一緒につくれます。

焦らず、でも確実に。
“誰かの心に届くWEB”を、積み上げていきましょう。